| 定食おすすめの店 |
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【鶯谷】定食屋 穀菜茶房 玄結び
■住所 台東区下谷1−13−10 稲木ビル 1F
■アクセス JR「鶯谷駅」南口より徒歩4分
■TEL 03−3845−0039
■営業時間 【平日】11:30〜17:00(LO16:30)、17:00〜予約制
【土】11:30〜15:00(LO14:30)
■定休日 日・祝 (土)不定休
鶯谷駅と地下鉄日比谷線のちょうど中間あたりに位置する「玄結び」。オーナーは「金沢米店」というお米屋で、家族農業米の素晴らしさを広く世に広めたいとの思いから、採算を度外視した日替わり定食を提供している。3食米+5〜6種の旬菜+味噌汁で1100円。体が喜ぶ食事とはこのことなり。
今でこそ珍しくない玄米だが、こちらで使用している食材はすべて国産無農薬。各生産者が深く“結び”合っているのだ。中でも特筆すべきは「合鴨農法」。鴨に土かき・除草・虫駆除をさせつつ、稲を育ててその肉も卵もちゃんといただくおいのち感謝農法は、味はもちろん安心も段違い。
モチモチした美味しさは、「玄米ってやっぱり食べづらいんじゃ・・・」という玄米未踏者に胸を張ってオススメできる。それに、「高くても1膳40円前後。茶碗3〜4杯でジュース1本程度なんです」とのことなので、それなら家でも気軽に始められるかも。
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【渋谷】定食屋 魚力
■住所 渋谷区神山町40−4
■アクセス JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩10分
■TEL 03−3467−6709
■営業時間 【平日】11:00〜14:30(LO14:10)、17:30〜22:00(LO21:00)
【土】18:00〜22:00(LO21:00)
■定休日 日・祝
こんなところに定食屋さんが?
渋谷の神山町に、明治創業の4代続く魚屋「魚力」が始めた新鮮な魚が食べられる定食屋(夜は居酒屋)がある。家族ぐるみの和気あいあいとした温かい雰囲気の中で、とにかく美味しい魚でお腹がいっぱいになる幸せな店なのだ。
「この味噌汁がほかでも作れるなら、俺この店たたむよ」とは、定食屋2代目鈴木徳久さんの弁。特に「魚力」の味噌汁は、ひと口飲んだ瞬間に他店とのあまりの違いに震えがくるほど。キロ単位で煮出されるしじみのエキスは旨味が濃く、これぞ本物のだし!といった風味だ。
12時間以上煮込んだトロトロのさば味噌定食(1000円)が、ここの看板メニュー。白味噌の甘みがしっかり染み込んでいて、もちろん骨まで食べられる。しかも、ご飯が足りない腹ぺこさんには、定食の味噌汁・ご飯のお代わり自由サービスまで。でも、ひと口でも残せば罰金500円なので、欲張り過ぎにはご注意を。
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【代々木】定食屋 しょうが亭
■住所 渋谷区代々木1−42−5
■アクセス JR「代々木駅」東口より徒歩3分
■TEL 03−3370−3941
■営業時間 【平日】11:00〜15:00、17:00〜21:00
【土】11:00〜14:00、17:00〜20:00
■定休日 日・祝
腹ぺこ受験生が多い代々木で、明治大学や日本大学、そして東京大学などの大学名が躍る定食屋を発見! なんでも、受験生を応援しようとメニューに付けたのが始まりで、結果、今では多くの定食メニューがすっかりお店の名物になっている。
中でも人気なのは、やはり「東京大学」(780円)。とろ〜りチーズがのったサクサクのひれかつに、しぐれ煮、煮物、味付玉子、さらに新鮮なキャベツとボリューム満点! ほかにも、お店の名前にもなっているしょうが焼きと、唐揚げがセットになっている「学習院大学」(880円)などもおすすめ。
「社会人の方は大学名で頼むのは抵抗あるみたいだけど、そういうときはアタマに『母校の』って付けてください(笑)」と店長の辻さん。頼んでみようかな、「じゃあ、ぼ、母校の東京大学」。それでも恥ずかしい方には、「メンチカツ定食」(780円)など普通の名前のメニューもあるのでご安心を。
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